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インフォグラフィックでわかる統合医療

構造化抄録

エビデンスとは、医学・医療の分野では、ある治療法がある病気に対して、安全で効果のあるものなのかどうかを確率的な情報として示す検証結果(根拠)を指します。

漢方

日本東洋医学会が取り組んでいるプロジェクトで以下のものがあります。

鍼灸

下記の事業にて作成された鍼灸のエビデンスレポート(構造化抄録)集です。
・平成22・23年度厚生労働省科学研究費補助金「地域医療基盤開発推進研究事業」(研究代表者:津谷喜一郎)
・平成26年度厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』(代表者: 大野智)

あんま・マッサージ・指圧(あマ指)

下記の事業にて作成されたあんま・マッサージ・指圧(あマ指)のエビデンスレポート(構造化抄録)集です。
・平成22・23年度厚生労働省科学研究費補助金「地域医療基盤開発推進研究事業」(研究代表者:津谷喜一郎)
・平成26年度厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』(代表者: 大野智)

スポーツ鍼灸マッサージ

下記より助成を得て全日本鍼灸学会スポーツ鍼灸委員会スポーツ鍼灸マッサージevidence task forceで作成したスポーツ分野における鍼灸マッサージのエビデンスレポート(構造化抄録)集です。
・平成27年度公益財団法人東洋療法研修試験財団 鍼灸等研究事業(研究代表者:近藤宏)

ヨガ

下記の事業にて作成されたヨガのエビデンスレポート(構造化抄録)集です。
・平成24-26年度 厚生労働省科学研究費補助金「地域医療基盤開発推進研究事業」(研究代表者:岡孝和)
・平成27-29年度 日本医療研究開発機構「『統合医療』に係る医療の質向上・科学的根拠収集事業」の研究開発課題「統合医療としてのヨガの安全性と有用性に関する研究」(研究代表者:岡孝和)
・令和5年度厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』(代表者: 大野智)

伝統医学分野国際標準データベース

下記の事業にて作成されたデータベースです。
世界的な伝統医学の利用の拡大に伴い、2010年に国際標準化機構(International Organization for Standardization: ISO)内にTechnical Committee(TC)249 伝統中国医学(中医学、traditional Chinese medicine)が設置されました。2024年までに決定された130項目の伝統医学分野における国際標準について、コメント付きの構造化抄録 (structured abstract: SA)を日本語で検索できるようにしたものです。
・令和6年度 日本医療研究開発機構「統合医療」に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業の研究開発課題「伝統医学領域でのISO国際標準のデータベースの開発」(研究代表者:牧野利明)

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更新日:2025年8月4日
公開日:2015年3月28日

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